天高く馬肥ゆる秋……とまではいきませんがなかなか秋が深まってきたこの時期
本当で合ったらこの日は蔵王へと昇るはずでした
しかし!
あいにく17日の天気は雨、僕を含む一年生はまだ装備がろくにそろっていないこともあり山行は無念の中止
その代わりレンタカーに乗ってそれぞれのチームごとに宮城県を観光することになりました
我々チームTOMOKIは宮城県北西部にある鳴子峡に行くことになり、今回はその全容をお伝えしたいと思います。
出発は朝の7時半、眠い目をこすりながら駐車場へと向かい、そのまま鳴子峡へと出発
出発直後aさんが早速車に酔うという緊急事態もありましたがなんとか最初の目的地、オニコウベスキー場へと到着
ここではSNTRくんのご要望もありみんなで釣りをすることに
ここが釣り堀
この中では魚が所狭しとひしめいておりまさに入れ食い状態
釣りとは(哲学)
ここで釣った魚は焼いて提供してくれるというのもあり、それを待つことに
※ここはトイレです
焼きあがった魚を見てそりゃもう驚きました
なんておいしそうな魚なのでしょう
こういった焼き魚を食べるのは初めてですがもう病みつきになりました
強いて言うならごはんが欲しかった…
焼き魚を貪り尽くす僕
こちらは骨ごと食らい尽くしていたISTMさん
その後一行はメインの目的地である鳴子峡へと向かうことに
お昼ご飯をどこで食べようか迷った挙句全然関係のないこけし博物館にたどり着いたり
KISKさんがイニシャルDばりの運転テクニックを披露するなどいろいろとありましたが到着
ちょうど緑から紅へと変わり始める時期で、紅葉一色もいいけどこれはこれで風情がありました
そして一行はお昼ご飯を食べた後、(僕はてんぷらそばをいただきましたがてんぷらの半分以上が衣のみというおまけつき)
峡谷を下り沢から鳴子峡全体を見渡せる場所へ
この景色の美しさは言葉で説明するよりも写真をお見せした方が早いでしょう
休日ということもありなかなか人でにぎわっていました
景色を楽しんだ一行は峡谷めぐりをして疲れた体を癒すために近くの鳴子峡温泉へ
温泉街の郵便局にあったこけし型の郵便ポスト
一行の多くを魅了しました
自分こそがこのポストにふさわしいと主張する方々
硫黄のにおいが鼻を刺激する中ついたのは滝の湯
銭湯ならではの熱湯風呂に最初は苦しみましたが、約一か月ぶりの湯舟という事もあり体は随分と癒されました
そして一行はそのまま帰路へ
仙台に帰ってきたのは5時ころでした
仙台に来てからこうして大人数でどこかに行くというのは初めてだったからとても楽しかったです(小並感)
だからこそ家に着いた時の静けさに少し寂しさを覚えたなぁ
まぁ寮だから他に人がわんさかいるんだけどね☆
記録を書くのは今回が初めてだったけれど旅を振り返るという意味ではいいものかもしれません
それでは。
by KSKW












