2019 大朝日岳 TEAM RYOMA
テスト期間にも関わらず、訓練よりもキツいと噂の大朝日岳に行ってきました。
~1日目~
自親会の朝は早い。朝3時半に部室に集まり、すぐに出発。hrさん、dnさん、okdさん、山岳部から移籍してきた期待の新星hgsdと一緒の車だった。車の中では爆睡し、気が付いたらナチュラリストの家に着いていた。
チームごとに写真を撮って出発
今回のチーム。中央奥に大朝日岳が見える。遠いなあ。
歩き始めてすぐに一つ目の吊り橋。このコースは吊り橋が多くて楽しかった。
しばらく道は平坦で、ピクニック気分でどんどん歩く。
途中、登山道にアブの巣があってアブの大群に襲われた。刺された。人に近づいてほしくなかったらそんなところに巣を作るな。
満身創痍
アブの痛みを洗濯ばさみの痛みで打ち消すらしい
二俣出合に着き、この吊り橋をわたるとついに長い長い急登が始まってしまう。
こんな感じの登りがず~~~~っと続く。しかも暑い。inbさんとしりとりしたらずっと「ぷ」で返されて辛かった。
途中でhrさんの歩荷のミカンをいただく。甘くて生き返った。
思考停止して歩いていたら、どんどん木が低くなっていつの間にかハイマツ帯になっていた。坂は相変わらずきついけど眺めがよかったので楽しかった。この辺りはトンボが多く、そのおかげかアブがまったくいなかった。トンボ最高。
前方には元気なチームMARUKOの姿が。この姿を見た時、あそこが山頂だと思ったが偽ピークだった。
偽ピークを過ぎればすぐに大朝日岳山頂に着いた。
山頂を満喫し、1日目のゴールの山小屋に向かう。あっという間に着いた。
山小屋に着いたら、水を汲みに行ったり、天気図を書いたり、食事の準備をしたりした。
夕飯は、白米にリゾットをかけたものという何とも前衛的なものだった。それでも美味しかったし、お腹一杯になれたので満足。
きれいな夕日が見られた。
夜はみんなで星や遠くに上がる花火を見た。
~2日目~
この日は、小朝日岳や鳥原山などを通ってナチュラリストの家まで戻る。
なだらかな稜線を歩くと目の前に小朝日岳が見える。なんかめっちゃでかいしめっちゃ急じゃん、とテンションが下がるが、実際歩くと大したことなかった。
山頂からは大朝日岳がはっきり見えた。かっこいい。
小朝日岳から鳥原山までは、ロープ場、急で滑りやすい道、アザミなど、自親会の人が大好きな蔵王を彷彿とさせるところだった。
鳥原山山頂
ここの犬がめちゃくちゃかわいかった。ちなみに、hrさんは犬が怖くて近づけなかった。というか小屋にすら入れなかった。
ここからナチュラリストの家までの道は、端的に言ってクソだった。単調、暑い、全然高度が下がらない。あまりにもくそだったので、上の2枚しか写真が残っていない。
途中の金山沢で水浴びをした。金山沢は聞いてたよりもしょぼかった。
その後はまた無心で歩き続け、どうにかナチュラリストの家に帰還した。
反省会の後、先輩が全員にソフトクリームをご馳走してくれた。
体力的には大変だったけど、とてもいい山でした。
文責 やしろ


































