6/26〜27 早池峰山(岩手県)
行きの車は、B7の小池・ジーツー・あたし(マキヒト)に
留学生のヘンリを加えた盤石の布陣でしたよ
この日はめちゃくちゃ晴れていた
まずは小池の運転で県境まで迫る
途中であたしに運転を交代し、本日の観光目的地
遠野ふるさと村まで車を転がしていった
なおこの時DJヘンリの選曲でフロア(あたし)は熱狂の渦に包まれた
さて、遠野では江戸時代の農村を再現したてふ風景を見ます
満場一致で最高だった
みんなも本日はお足元も悪い中、お忙しい合間を縫って遠野に行こう!
さてさて運転はジーツーに交代し、遠野名物ジンギスカンを食べに行く
満場一致で最高だった
みんなも春光うららかなこのよき日に、咲き乱れる花々を横目に遠野に行こう!
昼食を終えた我々はそろそろ時間がってことで河原坊キャンプ場に向かった
途中の景色はすごくよかったね
キャンプ場に着いたらテント立てたり天気図描いたり飯作ったりと
色々したんですが、、、写真がありませんのでその様子は他の記録見てね
というわけで月日は流れ20XX年5月27日
われわれはいまからこの山に登ろうってんである
(これ曇るんじゃね、、、、、)
という不安を誰一人口にしないという高度な腹の探り合いをしつつ
県道を歩いていったのだった
暫く歩くと登山口に着いたので、ここで本日のゲストをご紹介します
おわかりいただけただろうか
画面左からニナさん(B7)、ヒロトくん(B8)、いのば(B7)、あたし(B7)、たわらさん(B6)である
ヒロトくんは1年から長期に登ろうという気概を見せる殊勝な男(漢、雄、♂)だ
そんな男気の塊・若気の塊であるヒロトくんと老いさらばえた爺婆達で登っていきます
まずはこのような木道を約3秒間歩きます
次に林道を5秒歩きます
のこり6時間半はだいたいこんな感じの岩です
以下、岩の画
↑こちらの岩はなんと100万年も前からこのアンビリーバボーなバランスを保っており
行楽シーズンにはこの光景を求めて来る登山客が後を絶たないそうです
嘘です
おやおや、僕が嘘をついている間にいのばくんがかなりエモい写真を撮ってくれたようですね
行楽シーズンにはこの光景を求めて自親会のウェブサイトを訪れるネットユーザーが後を絶たないそうです
その後数多の紆余曲折を経てはしご場についた我々
そこのはしごは滑るぞーーーッ!!!
幸いにして誰も死〜んとはならなかった
はしご場を過ぎるとすぐ分岐に着いたぜ
こっから剣ヶ峰に行くぜ
景色は一変して松原だぜ、そして今までめっちゃ晴れてたが若干ガスってきたぜ
…
…
…歩きづらっ!
剣ヶ峰に行かれる際は気をつけましょう
稜線
剣ヶ峰
剣ヶ峰からの眺望
剣ヶ峰を満喫したので戻って早池峰に行く
一瞬で行く
一瞬で行った
以下頂上に着いた人の写真
あとは下ります
下って(一瞬で下るぞ…)
下って(一瞬で…)
一 瞬 で 下 っ た
人間念じれば下れるもんですね、一瞬で
↑我々が一瞬で下った山
この後県道も下ったんですが疲れましたよ、あたしゃー
まあ帰りは花巻温泉(の隣の台温泉)に行ったり
ドリンクバーの無いファミリーレストラン・びっくりドンキーに行ったりした
結びになりますが、今回何時間にも亘る苛烈極まる論議(脳内)の結果
早池峰山はいい山だということになりましたので
読者の皆さんも行ってみられることをおすすめ致します
文責:マキヒト










































