北東低端編
~3日目~
朝も無事起きることができ、空が白む中車を走らせ宗谷岬へと向かう。
40分ほどで宗谷岬に到着。
日の出にも間に合うことができた。
日本最北端の地から見る日の出
北端到達を祝し三人で記念撮影。
スマホを地面に置いての撮影って難しい
9月初旬であったがとても寒く早めに撤収。
ここで今日の目標を説明すると、このまま東へ進み今日中に東端である納沙布岬へ向かいそこで日の入りを見ることである。
左から朝日を受けながら、海岸線を走る。
ここで、自親会北海道親善大使を務めるGTO氏の提案により屈斜路湖へと寄り道をする。
カヌーやキャンプもできるようである
湖の周りを散策すると共同浴場があった。またアイヌ民族資料館へも足を運んだ。
お湯は意外にも適温を保っていた。
屈斜路湖を堪能した後、さらに東へと進む。
北海道特有の何気なく写真を撮ったら雄大な写真になってしまった奴
日も傾きだしたころ、納沙布岬に到着。
周辺では北方領土返還を求める看板等が多く見受けられた
北方領土返還を祈念するために作られたモニュメントとのこと。でっかい。
ここでも、東端到達を記念して3人で主張の激しい柱を背に記念撮影。
これでやっと今回の旅の目的である北東低端を制覇したのである。
大いなる達成感に満たされた我々は、納沙布岬で日の入りを見るという目的をすっかり忘れ根室のキャンプ場へと向かった。
キャンプ場に着き、昨日と同じくGTO氏、KMR氏はテント泊、筆者は車中泊にて就寝した。
月明りでライトなしでも、あたりを見ることができた。











