旅行記

北東低端編

1日目

ここで本日の行程を説明しよう。

仙台から八戸鉱山に行ったあと苫小牧に行く。以上。

2018-02-17

だが言うは易し行うのは難しなこの行程。

なぜなら、移動時間もさることながら北東低端編のメンバーであるGTO君とKMRちゃんはエリート自親会員であるがゆえにバイクにて北海道に入植済みであり、

筆者1人で仙台~苫小牧間を移動しなければいけないのであった。

されど、B6のかねてからの悲願である六端企画を達成させるべく車を走らせることを決意したのである。

部室から自親会の御旗を拝借し、仙台を出発したのは午前10時くらいのこと。

部室

とても天気が良い

そして東北自動車道をひたすら北へ。運転に疲れても北へ。用意していたCDをすべて聴き終えても北へ…。

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サービスエリアにて休憩。

そしてやっと高速を抜け青森に入る。

ICを出てしばらく車を走らせると日本の低端八戸鉱山に到着。

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石灰石が取れるとのこと。

一番低いポイントへは行けなかったが、展望台を発見。

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展望台からの景色

展望台からも一番底は見えなかったが、とにかく低端到達は達成したこととした。

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さて、当初はここから本州最北端の大間に行き、大間~函館間のフェリーに乗り苫小牧を目指す予定であった(一番上の地図を参照)。

だが、運転につかれた筆者は八戸からも苫小牧へ向かうフェリーが存在することを知り迷わず八戸港へ向かった。

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八戸港に向かうもフェリーの出港時間まで時間があったので八戸観光へとしゃれこむことを決める。

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ウミネコで有名な蕪島の蕪島神社は工事中で入れなかったが…

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しっかりお賽銭はできるようになっていた。

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左の写真はマリエントという水族館。小さな水族館であったが魚の展示だけでなく、掘削船のなど海洋技術の紹介もあった。

右の写真は鮫駅という駅名だけで観光名所にされた悲しいピエロ…。

そんなこんなで観光をしている間に時間もいい感じになり、いよいよフェリーの中へ。

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寝室

本州に別れを告げいよいよ、明日は試される大地こと、シンオウ地方北海道に上陸である。

気合十分のまま筆者は寝床へと着いた。

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グッバイ本州

2日目

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